「ガチの富豪の家ってすごい」 富山で目撃された〝不思議な畳〟に4.5万人困惑...何故こんな敷き方に?

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「ガチの富豪の家ってすごい」 富山で目撃された〝不思議な畳〟に4.5万人困惑...何故こんな敷き方に?
「見たことない畳の敷き方だ」

そんな呟きと共に投稿された和室の光景が、X上で注目されている。

2026年4月12日、Xユーザーの旅する小僧(@tabisurukozo)さんが投稿したのは、広い畳の間の風景。

ただ、畳の敷き方が見慣れないものになっている。ジグザグになるように配置されているというか......。それぞれの縁をあえてずらして敷いているようだ。

旅する小僧さんが投稿した不思議な敷き方の畳に、X上では4万5000件以上のいいね(24日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「半畳ずつずらしてあるの不思議」「オシャレだけど、どこをどう歩くか迷いそう。まっすぐ進んだらダメな気持ちになる」「なんかしょーもない事言ったらパカっと開いて落ちそうだね」「ガチの富豪の家ってすごいですね」

この不思議な敷き方の畳、どんな意味があるの?

Jタウンネット記者は15日、まず「旅する小僧さ」んに発見時の話を聞いた。

思わず歩いてみたくなる

旅する小僧さんが見つけた畳は、富山県富山市の東岩瀬町にある国登録有形文化財、「旧馬場家住宅」のもの。

12日、別の用事で滑川市を訪れていた旅する小僧さんは、以前から行きたいと思っていた東岩瀬町と「旧馬場家住宅」を訪問。その際に投稿写真の畳を見つけて撮影した。

「『なんだこの敷き方は!?』というのが第一印象でした。写真には写りきっていませんが、33畳ある広間空間の広さや梁の立派さに圧倒されていたところ、ふと足元を見たら、今まで見たことない畳の敷き方にさらに驚いたという感じです」(旅する小僧さん)

記者は27日、「旧馬場家住宅」の畳の敷き方について、富山市にも話を聞いた。

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