炎上する本能寺を茫然と見届けた小一郎(仲野太賀)は、遊女屋に潜伏しながら各勢力へ根回しの書状を送り、明智光秀(要潤)の野望を阻止すべく策を巡らせていました。
そのころ信長(小栗旬)の死を認めたくない秀吉(池松壮亮)は取り乱したものの、和睦をとりまとめて前線から一路京都へ引き返します。
しかし途中で馬が一歩も動かなくなり、最早これまでかと思ったら、以前に小一郎がばらまいた金銀のお陰で「中国大返し」を達成できました。
いっぽう光秀は安土城を占領するも、キーパーソンであった細川藤孝(亀田佳明)の出家によって目算が狂ってしまいます。
斎藤利三(内藤剛志)の進言通りに本拠地の坂本城で態勢を整えるか、それとも京都で迫りくる秀吉との決戦に臨むか……光秀は後者を決断したのでした。
それでは第28回放送「急げ!秀吉」今週も気になるトピックを振り返って参りましょう。
信長の首級はどこへ行った?雑兵に扮して本能寺を脱出した森乱。信長の首級をちゃんと隠せたのだろうか。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
劇中の通り、本能寺の焼け跡をいくら捜索しても、信長の遺体は発見されなかったそうです。