大河ドラマ「豊臣兄弟!」、兄・羽柴秀吉(池松壮亮)の天下獲りを献身的に支え続けた小一郎(仲野太賀)の活躍は、多くの家臣たちに支えられてのものでした。
今回は、第32回放送「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」で初登場した、桑山重晴(住田隆)を紹介します。
劇中ではいかにも風采があがらず、すぐに降伏しようとする情けない人物として描かれていましたが、果たしてどんな人物で、どんな生涯をたどったのでしょうか。
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【豊臣兄弟!】利家はなぜ勝家を裏切った?中川清秀の描かれ方に疑問…史実をもとに第32回放送の考察賤ケ岳砦を守備する桑山重晴。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
小一郎に仕えるまで桑山重晴は大永4年(1524年)、尾張国で桑山以則(もちのり)または桑山定久(さだひさ)の子として誕生しました。