北海道・常呂のカキは一味違う! カキ好きも絶賛するその味とは

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北海道産のカキ(jetaloneさん撮影、Flickrより)

[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年11月13日放送の『浜直』ではサロマ湖冬の味覚常呂の"カキ"が特集されました。

北海道産のカキ(jetaloneさん撮影、Flickrより)

10月下旬から始まった常呂のカキ漁。海水と淡水が混ざり合うサロマ湖はカキの栄養となるプランクトンが豊富で、濃厚でおいしいカキが成長しています。

水温が低くなりそれに耐えるべくカキ自体の旨味がより一層深まるこれからの季節、冬。漁がピークをむかえる12月からは湖面が凍るので、氷を割って水揚げするそうです。

寒さと共にどんどんおいしさが増し、カキ好きも絶賛する常呂のカキですが、サロマ湖産のカキには『1年牡蠣』と『2年牡蠣』があり、たまごを産む前の1年牡蠣が漁師さんのオススメ。濃縮されたカキのおいしさが詰まっているといいます。

北海道産のカキ(watashiwaniさん撮影、Flickrより)

地元ならでは バラエティー溢れるかき料理

漁師さんも太鼓判を押すサロマ湖産のカキ。常呂町にはそのカキをさらに美味しくいただけるお店がたくさんあります。

ということで、番組では地元ならではのバラエティー溢れるかき料理BEST5が紹介されました。

第5位は「レストラン ブレ」の『かき貝のブレゼ春巻き風』です。

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