[ごごたま - テレビ埼玉] 2014年11月24日の放送では、なでしこリーグで、浦和レッズレディースが優勝を飾ったニュースをお送りしていました。
画像はイメージです(glennharperさん撮影、Flickrより)
なでしこリーグは、日本女子サッカーリーグの最高峰であるリーグで、さいたま市を本拠地となる浦和レッズレディースは5年ぶり2回目の優勝となります。
リーグ最終戦である「浦和レッズレディースvsアルビレックス新潟レディース」の1戦がさいたま市浦和区の浦和駒場スタジアムで行われました。
2位の日テレベレーザと勝ち点差3、得失点差8を付け、首位を走っている浦和レッズレディース、当然勝利を収めれば無条件に優勝となる1戦だけに、多くのレッズサポーターが訪れ、「We are REDS」コールで選手を鼓舞していました。
試合は、柴田選手や大滝選手の惜しいシュートなど、果敢に攻め続けますが、新潟の大石選手のシュートが浦和の選手に当たり、方向が変わる不運なゴールにより、0-1で敗れてしまいました。
しかし、2位の日テレベレーザが勝利を収めたものの、1点しか奪えなかったので、得失点差で栄えある優勝となりました。
男子の浦和レッズのサポーターは世界的にも有名ですが、女子も熱いプレイと声援を送っているので、是非お近くの方は観戦に行って欲しいです。
女子サッカーは、男子に比べるとスピードもやや落ちるので、サッカー初心者でも観やすく、分かりやすいので入門編としていかがでしょうか?(ライター:yt-united)