[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年1月9日放送の瀬戸内リレーのコーナーで、新春に食べる地域の特産品を紹介していました。
華やかな岩国寿司岩国市にある「老舗旅館三原家」は、創業以来300年間伝統の味を守り続けています。木枠に野菜や魚、寿司飯を交互に並べたら、人が上に乗りギュッと押します。それを包丁で切り分けたら完成です。
口に入れた瞬間に魚の風味がふわっと広がり、あっさりとした味なので箸もどんどん進みます。見た目も華やかなお寿司、新春のお祝いにはピッタリです。
讃岐の新しい味わい!雑煮のデザート観音寺市にある「ベビーフェイスプラネッツ」では、あんもち雑煮アフォガードというユニークなスイーツを販売しています。
いりこ出汁の白みそスープに、バニラアイスをとかしていただきます。白みその甘所っぱさと、あんこの甘さ、バニラアイスの濃厚なコクがバランスの良い一品です。
"芽"でたい縁起物・クワイ 新感覚のお餅広島県福山市で生産量日本一を誇るクワイ。実から芽が伸びるその形から、食べると芽が出る"芽"でたい縁起物として、正月料理などで親しまれています。
クワイ(Tomomarusanさん撮影、Wikimedia Commonsより)
福山市にある「みやもとや」では、クワイをたっぷり使ったお餅を販売しています。クワイの特徴である"芽"と"福"を組み合わせて、芽吹くという意味を掛け合わせて名づけられたお餅「芽福」です。
クワイを糖蜜に漬け、餡とお餅に練りこんであります。クワイ独特の風味がほんのり感じられる味わいとなっています。縁起ものを食べて、2015年をめでたい一年にしましょう。(ライター:haruhana)