[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年1月23日放送で、新鮮な海産物を直売している、くば漁協「たいたいこんぼ」を紹介していました。
「たいたいこんぼ」は地元の言葉で、魚のすり身を意味するのだそうです。くば漁協では、毎月第3土曜日に、地物を中心とした海産物を販売する「おおたけ水産GOGO市」を開催しています。
12月17日に開催された、市では、地元だけではなく広島市内や山口からも、たくさんの方が来場しました。
店舗の後ろにすぐ加工場があり、出来立てをすぐ食べれるということで人気を集めています。人気の商品は、アナゴやカキフライ、カキのベーコン巻など、その中でも人気なのが、「あたたハマチtoレモン」です。
さっぱり!あたたハマチtoレモン「あたたハマチtoレモン」は、阿多田島で養殖された、広島レモンを配合したエサを与えて、肉質改善を図ったハマチです。レモンを与えることにより、さっぱりとした味になり、数時間おいても変色などが見られないといいます。
画像はイメージです(jonathan.leungさん撮影、Flickrより)
その味は、身がこりこりとしていて、脂がたっぷり乗っていながらさっぱりといただけます。
地元の特産品を販売!おおたけ日曜市地元の特産品販売やフリーマーケットを開催しています。この市は、「大竹特産ゆめ倶楽部」という団体が、大竹市に特産品を作ろうという活動の一環として開かれています。
「大竹特産ゆめ倶楽部」は栽培から加工まで、海の物も山の物もみんな使って、大竹の特産品を作ろうと活動しています。
地元のイベントで出されるのが、「坦々麺」です。麺も山椒も唐辛子も、全部大竹産にこだわった商品です。(ライター:haruhana)