[どさんこワイド - 札幌テレビ]2015年1月19日放送の道内ニュースでは、毎年恒例のニュースが伝えられました。
さっぽろ雪まつりの雪像づくりが今日(1月19日)から始まりました。
2014年の雪まつりに登場した「雪ミク」(iyoupapaさん撮影、Flickrより)
そんななか、大通り4丁目のSTV広場に現れたのは、簡単な調理ができるキッチンカーです。
大手食品会社から札幌雪祭りの雪像を制作している自衛隊員やボランティアらにアツアツのカップ麺が差し入れられたのです。
雪像制作をしている方々は「寒いからこういうのはありがたい」と温かい麺をすすり、しばしの休憩をしました。
『第66回 さっぽろ雪まつり』は2月5日(木)~11日(水・祝)に開催されます。
ちなみに、STV広場(大通西4丁目)の今年(2015年)のテーマは「雪のスター・ウォーズ」。雪像制作の進捗状況はといいますと、放送日(1月19日)午後2時の時点で、35%だそうです。荒削りが始まり、少しづつ雪像の形が現れてきています。
毎年必ず取り上げられるニュースで、道民にはおなじみのもの。あー今年も寒いなか頑張って制作していらっしゃるんだなーと、のんきに思うわけですが、今年は、暖かい日が続いたり、猛吹雪が襲ってきたりというおかしな天候が繰り返し起こっているので、雪像を作るのも一筋縄にはいかないかもしれません。でもステキなできあがりを期待したいと思います。(ライター:北海道saki)