「話を盛り上げようとしたのに、自分が話し過ぎて場がしらけていた」、「話を聞いているつもりだったのに、気がつけば相手がつまらなそうな顔をしている」など、会話での失敗は多いもの。コミュニケーションの軸となる会話ですから、ちょっとした意識で変わるならポイントを知りたいですよね。
そこで、元CAで人材教育講師の肩書きをもつ三上ナナエさんの著書『気遣いできる人は知っている! 会話のキホン』(すばる舎)を参考に、20~30代女性の会話の失敗の改善方法を紹介します。
■相手が話し始めたのに、いつの間にか主導権を握っていた
「相手が相談したがっている様子だったのに、気づいたら自分の相談に乗ってもらっていた」(女性/26歳/学校・教育関連)
これは、やってしまったという人も、やられたこともあるという人も多いのではないでしょうか! 話が盛り上がってしまうとつい興奮し、自分のことを話し過ぎてしまったり、相手の話の結論を乗っ取って自分の話にすり替えてしまったり……。こうした現象は「会話泥棒」と呼ぶそうです。
・「相手が話し始めたら、ぐっと我慢して先回りして会話の行き着く先を自分で決めつけない」
・「『それから?』と続きを促す相づち」
に気を付けて、相手に気持ち良く話してもらうことを意識するのがポイントだそう。
■相手の会話に勝とうとしてしまう
「国内旅行について自慢されたときに、『うらやましい~』と言いながら、自分が出かけた豪華な海外旅行の話をしてしまった」(女性/31歳/その他)
少し前に話題になった「マウンティング女子」の典型例! 相手への褒め言葉の中に、チクリと自分の方が立場が上であることを示すワードをねじ込んでいく、女性がやりがちなパターンですね……。
「え?!」「なかなかにセンシティブ」 あまりに衝撃的な〝ご当地ジェラート〟福島に存在していた
Jタウンネット
自宅学習で孤立する受験生をどう支える?――オンライン大学受験塾が重視する個別サポート
TREND NEWS CASTER
「マジで知らんスーパーばっか」VS「知っとるやつしかない」 広島のスーパーで売られてたシールがマニアックすぎて...4.6万人驚がく
Jタウンネット
東京のド真ん中に〝まさかの動物〟出現で話題 四ツ谷駅前に何故?JRに聞く
Jタウンネット
行列を気にせずピクサーの世界へ マンションブランドCREVIAが「ピクサーの世界展」を限定貸切
TREND NEWS CASTER
駐車場に〝工業団地〟が出現!? ものづくりの現場を間近で見られる勧業博覧会「ツギノテ」富山・高岡で開催【10/24・25】
Jタウンネット
衣替えで困る「捨てられない荷物」 収納不足の都市部で広がる“第2のクローゼット”という選択肢
TREND NEWS CASTER
近隣への配慮求めるローソン「お静かに」看板に地域差 北海道・日高〝ならでは〟の仕様に4.2万人感心「らしくてとてもいい」
Jタウンネット
「人いないし怖すぎる」「絶対に落ちたくない」 富山の迫力ありすぎる博物館に2.5万人戦慄...その展示物とは
Jタウンネット
令和の時代にこのタイプ...だと 小湊鉄道・五井駅に登場した〝レア自販機〟に1.3万人驚がく「懐かしい」「最高すぎる」
Jタウンネット