いざというときの冠婚葬祭! 正しいドレスコードファッション

| 学生の窓口

皆さんは、「ドレスコード」について、ちゃんと知っていますか? 学生のころはそこまで重要ではありませんが、社会人になると会食や冠婚葬祭に出席する機会も増えるので、一層大切になります。そこで今回は、社会人生活の中での大事なエチケットの一つ、「ドレスコード」について簡単にまとめてみました。

ドレスコードは、幾つかの格式に分かれており、出席する行事によって使い分けないといけません。格式順に紹介しましょう。

●正礼装(フォーマル)
男性:モーニングコート(昼会)、えんび服(夜会)、タキシード(夜会)
女性:アフタヌーンドレス(昼会)、イブニングドレス(夜会)

もっとも格式が高いのが「正礼装」と呼ばれるもの。男性の場合は前裾を斜めにカットしたモーニングコートや、タキシードが最上級の礼装。女性はアフタヌーンドレスやイブニングドレスが、正装になります。他にも留め袖なども正装に含まれます。

もし「正礼装でお越しください」と指定されている昼食会や夕食会に呼ばれた場合、必ずこうしたスタイルで行きましょう。

●準礼装(セミフォーマル)
男性:ブラックスーツ、ディレクターズスーツ
女性:セミアフタヌーンドレス、ディナードレス、カクテルドレス

正装の次に格式が高いのが準礼装。「セミフォーマル」という言い方の方がよく聞くかもしれませんね。男性は慶事や弔事用のブラックスーツ、またはディレクターズスーツがふさわしいでしょう。女性はセミアフタヌーンドレスやディナードレスといったものがいいでしょう。

●略礼装(インフォーマル)
男性:ダークスーツ、ブラックスーツ
女性:インフォーマルドレス、ワンピースなど

一般的に「礼服」と呼ばれるのはこのインフォーマル。男性はブラックスーツでいいでしょう。慶事、弔事でネクタイを変えるだけでいいので、一着持っていると困りません。

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