蚊に刺されたとき、自宅にある調味料や食材、植物のアロマの精油(エッセンシャルオイル)で、かゆみやふくらみを抑えることができるそうです。
このような対処法を頭に入れておくと、何かの時に役立つことでしょう。
1.ラベンダーの一種でアスピックと呼ばれるアロマの精油(エッセンシャルオイル)は、治癒効果が大きいです。
刺されたら、すぐに、数滴たらし、その後も、30分おきに3、4回続けます。
注意点として、 妊娠中や授乳中の女性、3歳未満の子供は、薬剤師のアドバイスを受けることをお勧めします。
2.リンゴ酢をガーゼに含ませて、刺された個所にポンポンッとあてます。
リンゴ酢は水で薄めず、できれは、熱すると良いでしょう。なぜなら、熱い方が、虫の毒素を抑制する効果があるからです。
3.新鮮なたまねぎをスライスして、刺されたら個所に数枚置きます。
4.蚊よけ効果もあるレモングラスのアロマの精油(エッセンシャルオイル)を1滴たらします。
刺された部分が小さいうちは、薄めず、そのまま、刺された部分が大きくなってしまった場合や皮膚が弱い方は、植物性油で薄めて塗りましょう。
注意点として、妊娠3ヶ月未満の妊婦さんや授乳中の女性は使用禁止となっています。
5.刺された個所に、手でくしゃっとつぶしたミントの葉をあて、こすります。
また、ミントのアロマの精油(エッセンシャルオイル)を1滴たらします。
ミントは鎮痛剤の役目を果たし、かゆみを抑える効果があります。
6.皮膚の炎症を抑える効果抜群のカレンデュラのアロマの精油(エッセンシャルオイル)を、少量の水に10滴を混ぜ、傷口にあてます。
7.水と重曹を1対3の割合で混ぜ合せ、水が蒸発し、ペースト状になったら、刺された個所に塗ります。
8.かゆみを抑える働きがあるローズ・ゼラニウムのアロマの精油(エッセンシャルオイル)を1滴たらします。
かゆみを抑えたい! 夏の蚊にさされたときの正しい対処法
2015.07.24 09:57
|
学生の窓口
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
医療現場の「見えない負担」を減らすには──人手不足の地域医療でAIが果たす役割
TREND NEWS CASTER
2
若者の「梅離れ」に挑む異業種出身社長の逆転発想――規格外梅は資源になるか?産地が直面する「価値再編」
TREND NEWS CASTER
3
工場の外へ広がる「自動化フロンティア」――滋賀の中堅FA企業が挑む”another FA”は普及するか
TREND NEWS CASTER
4
なぜ鼠径ヘルニア手術は「入院」が主流なのか――日帰り年500件超のクリニックの試み
TREND NEWS CASTER
5
地方医療は「治す」だけで維持できるのか、「点」から「面」への分かれ道
TREND NEWS CASTER
6
鎌倉大仏の背中に空いてる〝穴〟の正体 「背部スラスター」との珍説に3.5万人破顔も...真相は?高徳院に聞く
Jタウンネット
7
〝ちいさな夏〟が閉じ込められた風鈴が、ずらり 京都・正寿院の「風鈴まつり」の清涼感がたまらない【6/1~9/30】
Jタウンネット
8
老舗そば店は地域に何を”残す”のか――茨城・常総、66年続く食堂が抱える宿題
TREND NEWS CASTER
9
ハードからソフトへ移行する運送業界 老舗70年企業が進める事業再定義と同族外からの代表交代
TREND NEWS CASTER
10
大好物を見たワンコさん、キラキラお目めで〝喜びの舞〟 可愛すぎる反応に5.4万人もん絶
Jタウンネット