「誰でも即実行!残業をしないための3つの秘訣」 今回は、第3の秘訣です☆
今日は早く帰るぞ!と決意したにも関わらず、
上司から唐突に報告を求められたり、他部署から相談があると申し入れられたり。
その打合せが意図せず長期間に及んでしまい、自分の仕事の作業時間がどんどん削り取られていく。
気が付くと全然作業が進まないまま夕方になってしまい、結局残業へ突入…。
「いきなりの打合せで、仕事が全然進まなかったじゃないか!」
と腹立たしくなるでしょう。
こんなときは、
ことです。
「お急ぎの案件でしょうか?」と緊急度を確認した上で、
「(忙しくなくても)今日は忙しくて、時間が取れません。申し訳ないです。」
と明言。
作業が思うように進まない大きな原因の一つは、外的要因により、自分が思うように時間が使えないこと。
よって、予定外の打合せという外からの影響を排除することで、その日の時間は自分が思うように使えるようになり、スムーズに作業を進められます。
ただ、必ず
「代わりに、明日の午前10時ではいかがですか?」
と別日程を提示しましょう。
単に断るだけでは、相手からの心象が悪くなるだけ。
ですので、代わりの日程を提案することで、相手への配慮を示すことも大切なのです。