【完全保存版】リツイートが犯罪行為となる4つのケースを弁護士が解説! (1/2ページ)
「リツイート」という言葉をご存知だろうか。これはTwitterで他人のツイートを変更すること無く、自分のアカウントでツイートすることを言う。
ではどんな時に使うか、それは思わず誰かに教えたくなるようなツイートを見つけた時である。
あなたがリツイートすると、あなたのフォロワーがそれを見て更にリツイートする。そしてフォロワーからフォロワーへと勢い良く拡散されていくのも、リツイートの楽しみである。
しかし、そんなリツイート、実は犯罪になる可能性があることはご存知だろうか。
自らツイートしたわけではなく、どうして他人のツイートをリツイートしただけで犯罪行為となるのだろうか。今回はリツイートが犯罪行為となる可能性がある4つのケースを中島宏樹弁護士に伺った。
■そもそもリツイートしただけで犯罪になる可能性があるのだろうか?!
そもそもリツイートしただけで犯罪になる可能性があるかどうかを伺ってみた。
「リツイートは、内容いかんによって犯罪に該当する可能性があります」(中島宏樹弁護士)
やはり犯罪になる可能性があると、中島宏樹弁護士は言う。
■こんなにあったリツイートが犯罪となるケース!
では具体的にはどんなリツイートが犯罪となるのだろうか。