「ゆっくり話す」「笑顔を忘れない」社会人が自分のイメージをよくするためにしていること5選
- タグ:
-
印象

社会人にとって仕事ができるということは大事ですが、その人の「イメージ」もある程度は仕事に影響するな、と思うことはありませんか? 今回は社会人男女413人に、仕事で、自分のイメージをよくするために心がけていることについて聞いてみました。
■あいさつはきちんとする
・「あいさつはきちんとして普段の言葉遣いもちゃんとするように心がけている」(男性/
27歳/情報・IT)
・「大きな声であいさつ」(男性/24歳/印刷・紙パルプ)
・「敬語は使い分ける。あいさつははっきりしっかりと」(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
・「きもちよい、あいさつをする」(男性/50歳以上/警備・メンテナンス)
・「なるべくあいさつだけは明るくはっきりと行う」(男性/28歳/医療・福祉)
・「お礼やあいさつを欠かさないようにしている」(男性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
あいさつされて嫌な気持ちになる人なんていませんからね。
職場に慣れてくると、適当になりがちの「あいさつ」ですから、しっかりあいさつする人は人にいい印象を与えそうです。
■笑顔を忘れない
・「できるだけ明るく高い声で話したり、よく笑うようにしている」(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・「とりあえず笑う」(男性/23歳/医療・福祉)
・「いつも笑顔を忘れない」(女性/28歳/建設・土木)
・「笑顔で話をする」(男性/50歳以上/その他)
・「明るい雰囲気を持ち続けるようにいつも笑顔にしている」(女性/21歳/自動車関連)
・「返事をはっきりする、笑顔を心掛ける」(女性/31歳/情報・IT)
笑顔の人がいると、職場が和みますよね。イライラしてしまうようなときこそ笑顔でいることが大事です。
■忙しいときこそ、丁寧な言葉や行動を心がける
・「丁寧な物言いをする。本当はクソとか言いたい」(女性/27歳/情報・IT)
・「言葉遣いを丁寧にする」(女性/27歳/小売店)
・「丁寧に仕上げる」(男性/42歳/商社・卸)
・「いじっぱりな感じをなくすため丁寧な話し方をする」(男性/28歳/金属・鉄鋼・化学)
・「常に丁寧な態度で振る舞う」(男性/41歳/食品・飲料)
仕事が出来る人って、仕事が丁寧である人でもありますよね。少し繕ってでも、丁寧な仕事や言葉づかいを心がけるのはイメージアップにつながりそうです。
■ゆっくり話す
・「プレゼンのときは意識してゆっくり話すようにしています」(男性/25歳/医薬品・化粧品)
・「ゆっくり落ち着いてしゃべるようにする」(女性/34歳/商社・卸)
・「緊張すると早口になるので、ゆっくり話すよう心掛けている」(女性/24歳/情報・IT)
・「早口なので、なるべくゆっくり話すように心がけていますが、どうしても早くなってしまいます・・」(男性/32歳/団体・公益法人・官公庁)
・「早口なので相手の様子を見ながらゆっくり話す」(女性/50歳以上/電力・ガス・石油)
プレゼンの時や、商談の時は緊張して早口になってしまい、
伝えたい事がうまく伝わらない、ということもありますもんね。
ゆっくり話す事を心がけているという方の意見も多くみられました。
■いい姿勢を保つ
・「自信を持っているように見えるよう、姿勢を正すようにしている」(女性/28歳/生保・損保)
・「正しい姿勢を心掛けている」(男性/48歳/アパレル・繊維)
・「座る姿勢を悪くならないようにしている」(男性/26歳/電機)
・「猫背にならないように姿勢をよくして、常に笑顔でいること」(女性/33歳/金融・証券)
気を抜くと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなるとやる気がなさそうに見えてしまうこともありますから、姿勢を意識するだけでもだいぶ、イメージがよくなりそうですね。
誰でも人によく思われたいもの。特に仕事においては周りとの関係をうまく築いていくために、みなさんいろいろな努力をしているんですね。いかがでしたでしょうか。これを読んでいるみなさんは、仕事をする上で自分のイメージをよくしようと心がけていることはありますか?
文・安井久美子
調査期間:2015/5月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:413人