ドライエアブロー搭載! 新機種『レイコップRP』はどう変わったのか、実際に使ってみた! (4/8ページ)

ハンドルを持って押したり引いたりするのだが、重たいので自然とゆっくりしか動かせない。どちらかというと、動きはスムーズではなくそれなりに力を入れて動かさなければいけない感じだ。
■『レイコップRP』を用いた、ふとん掃除の仕方
毎日、簡単に掃除するのであれば1往復が目安。敷き布団や、掛け布団の顔に触れる部分、枕の両面をゆっくり1往復させる。週1回、しっかり掃除する場合は、敷き布団・掛け布団の両面を10~12往復させるのが目安。

まずは布団全体・掛け布団を約1往復させて、ダストボックスを見てみよう。白い綿ぼこりと、粉末状のゴミが取れているのが分かる。この正体がダニの死骸やフン、ヒトの皮膚のカケラなのだ。普段からレイコップを愛用しており、割と頻繁に掃除しているのだが、『レイコップRP』を1回かけただけで、これだけのゴミを取ることができた。
旧型は、確かに吸引力が弱かった印象がある。それでも白い粉末状のゴミは取れていたので、全く吸っていないわけではないと思うのだが、やはり新機種『レイコップRP』の方が取れるゴミの量が多く、吸引力もパワーUPしていると感じることができた。
■『レイコップRP』本体のお手入れ

ダストボックスは真上に引き上げることで、取り出すことが出来る。