ドライエアブロー搭載! 新機種『レイコップRP』はどう変わったのか、実際に使ってみた! (7/8ページ)

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記者(女性)の場合は、もともと腰痛など体に多少の痛みを抱えているので、自分の布団を掃除するだけでもこの重さが辛かった。首を下げて、重たいレイコップを動かすのは思っている以上に大変。旧型は片手でも持ち上げられる重さだったので、そういった辛さを感じることはなかったのだが……。
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※新機種『レイコップRP』(左)と、記者の保有する旧型「レイコップ」
また、重たいので基本的に平面に置いて作業するだけになる。ソファなどカーブした部分があるものにはかなり使いづらい。

■まずは店頭で実機を持ってみてほしい!
購入する際は、必ず店頭などで実機を確認してほしい。実機を持ってみて、この重さを自分が使いこなせるかどうか、誰が誰の布団を掃除するのか、これが購入の最大のポイントになると思う。
ふとんクリーナーとしては、以前よりパワーUPしていることは間違いなく、仕上がりもやはり違いを感じる。レイコップをかけた後は、気持ちがよく快適なのだ。なかなか外に布団を干せない環境であったり、布団を持ちあげるのが辛い人、呼吸器が弱くハウスダストなどアレルギーに悩む人にはやはりオススメ出来る。また、今回ご紹介した『レイコップRP』ではなく、小型のタイプのもの(ドライエアブローは搭載していない)もあるので、重さが気になる人はそういったものを選ぶのも良いだろう。つまり旧来の機種を持っている人は、必ずしも『RP』に買い替える必要はない。
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カラーはホワイトとブラックの2色展開。
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