ドライエアブロー搭載! 新機種『レイコップRP』はどう変わったのか、実際に使ってみた! (5/8ページ)

非常に細かな粉末状のゴミが取れるので、ダストボックスは水を張ったバケツの中で、フィルターを外してブラシで洗おう。風通しのよい日陰で完全に乾くまで乾燥させる。小さめなので、暑い季節であればすぐに乾くし、予備のフィルターもついているのでフィルターが乾かなくて困ることはない。

回転ブラシはサイドにあるロックを外すことで取り外せる。吸い込み口周辺はブラシを使って。UVランプもカバーを外すことができるので、付属のお手入れクロスでUVランプ保護管の周りを綺麗にする。
消耗品は、標準フィルター、マイクロフィルター、UVランプ、回転ブラシ、ダストボックス。マイクロフィルターの使用期限は90時間。 (1日10分、毎日使用して約1年6ヶ月)が経過すると作動時アラームがなり、アイコンが赤くなりお知らせしてくれる。。※すべて公式オンラインショップで購入可能。
■予算に余裕があれば、収納台と合わせて使うのがオススメ

また、別売りで収納台がある。価格は5,980円(税込)。

かなり重さのあるレイコップなので、収納台があると縦にして置いておくことができ、多少扱いやすくなる。