ドライエアブロー搭載! 新機種『レイコップRP』はどう変わったのか、実際に使ってみた! (6/8ページ)

また、束ねておくだけのコードもきちんと中に収納することが出来る。
■『レイコップRP』を使ってみて
仕上がりには大満足。やはりレイコップをかけた後は気持ちがいい。布団がスッキリとした印象を受ける。ドライエアブローで湿気も飛び、これがまた快適。特に検証した時期は雨が降り続いていたので、この機能の良さを一層感じることが出来た。温風を通すだけでも、湿気を飛ばすことが出来るし、ダニは高温や乾燥に弱いので、そういった意味でも効果があるだろう。布団のニオイもどこかクリーンになり、レイコップをかける前とかけた後ではやはり違うと感じた。
■『レイコップRP』の弱点は、とにかく重さ!
しかし、『レイコップRP』の重さは、やはり気になる。女性は片手で持ち上げるのに結構な力が要るだろう。これを持って 部屋間の移動、1階と2階の往復をするとなると結構大変だ。 また、布団の上を動かす時にも力がいる。使い続ければこの重さに慣れていくかと思いきや、記者はこの重さを負担に感じるようになってしまった……。

1週間ほど毎日『レイコップRP』を使ってみたのだが、日に日に首や肩・腕が痛くなっていき、掃除をするのが辛くなっていた。肩こり、首痛、腰痛など痛みを抱えている人には、この重さはかなりネックになると思う。力の弱い女性、高齢者にも負担になるだろう。
■誰が何人分の布団を掃除するのか
また、誰が何人分の布団を掃除するのかも重要なポイントだ。自分の分だけであれば、簡単に1往復で約5分程度で終了するが、例えば家族4人分の布団を1人で掃除しなければならないとなると約20分(1往復5分×4人分)かかる。この約20分の間、重たいレイコップを動かしていられるのかというのも考えてほしい。