ドライエアブロー搭載! 新機種『レイコップRP』はどう変わったのか、実際に使ってみた! (3/8ページ)
吸引仕事率 : 67.4w
たたき : 3,600回/分
UVランプ : 16w
定格消費電力 : 750w
集塵容量 : 約0.4リットル
■『レイコップRP』を使ってみよう!
電源プラグをコンセントに差し込むとピッピッピッと音がなり、電源ボタンとロックモードが赤く点灯する。ロックを解除するには、電源ボタンを約3秒間長押しする。すると、電源ボタンが緑になり、スタンバイモードに。さらにボタンを押すと、標準モードとパワーモードに切り替わる。ドライエアブローは、作動してから約30秒後に温かい空気が出てくる。また、1分以上作動させなければ、自動でロックモードに戻る仕組み。子供のいたずら防止への配慮である。
■掃除する時にどのくらいの音がするのか?
吸引する音、温風を排気する音が合わさって、それなりに大きめのゴォーーという音がする。静かではない。レイコップの1番効果的な掃除の仕方は、就寝前がオススメとのこと。しかしながら、就寝前と言えどもこれだけの音がするのであれば、使用する時間帯には配慮が必要だろう。特に集合住宅の場合は、夜の使用は騒音になるおそれがあるので気をつけたい。
■『レイコップRP』は、とにかく重くなった!
まず持った時の感想は「とにかく重い」。3.4kgの重さがかなりズシッとくる。記者が持っている旧型のレイコップは約2.2kgだったので、1kg以上重たくなってしまった。その一方で、この重さがあることで布団との密着度が増すことになり、よりダニの死骸などキャッチしやすくなっているような印象はある。