不適切なのに大ヒットしてしまったロック・ソング10選 (2/9ページ)

Kotaku


第9位:リンゴ・スター『You're Sixteen』


(主に)女の子たちが大人の階段を一歩登るとあって、非常に特別な意味を持つ年齢である16歳。それは「スウィート・シックスティーン」と呼ばれ、パーティーすら開かれる一大イベントです。後述しますが、キッスにも『Christine Sixteen』なんて歌があるように、JK好きのオッサンがウハウハしちゃう年齢とも言えます。

この曲は元々ジョニー・バーネットが歌っていたヒット曲ですが、リンゴ・スターによって再びヒットしました。ビートルズのメンバーが今回の記事で名を連ねるのは興味深いということと、「キミはボクのベイビーさ、キミはボクのペットなのさ」なんて最初にレコーディングしたのが、リンゴが33歳の時だったことから、ここにランクインしています。


第8位:ザ・ローリング・ストーンズ『Stray Cat Blues』


こちらは野良猫という表現を比喩に、15歳の家出少女を相手にする話です。彼女いわく「友達のほうがもっと激しいのよ」と言うので、「連れてきてうちらに加わってもらおうぜ」と提案する男の歌となっています。さらに最後には「問題ないよ、死刑になるわけでもないし」という、ユルくてスケベなオッサンっぷりが炸裂。

しかしライヴではミック・ジャガーが15歳ではなく13歳へ変更し、さらに若い少女を連れ込んでいく歌になってしまうのです。

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