不適切なのに大ヒットしてしまったロック・ソング10選 (3/9ページ)
確かに死刑にはならないにせよ、懲役は食らっちゃうでしょうね。
第7位:オインゴ・ボインゴ『Little Girl』
オレは小さい女の子が大好きなのさ
彼女たちはオレをイイ気分にさせてくれるぜ
彼女たちが周りにいると、街で男はオレ一人だけって気にさせてくれるのさ
つまりはロリコ○変態野郎が主人公の歌ですね。ダニー・エルフマン曰く、「たくさんいる、いかがわしいキャラクターの視点に立って、悪ふざけでこの曲を書いたんだよ」という弁明で、世の非難を避けていたのだとか。
第6位:キッス『Goin' Blind』、『Christine Sixteen』
ベーシストのジーン・シモンズが歌うこの2曲は、どちらも16歳の少女に見惚れてしまった男の話です。しかも『Goin' Blind』は93歳の後期高齢者が「君は若いがボクは盲目になってしまうよ」とあんまりシャレにならない状態に陥りかけてしまい、『Christine Sixteen』では学校から出てきた女の子に一目惚れしてしまい、「あの日オレは君を自分のモノにしないといけないと分かったんだ」という独りよがりのストーカーっぷりを発揮します。