不適切なのに大ヒットしてしまったロック・ソング10選 (5/9ページ)

Kotaku


第4位:ベニー・マードンズ『Into The Night』


こちらもまた16歳の少女に惚れ込んだ男の歌で、周りは彼女を放っておいてやれと忠告しているのに、「夜の世界に連れ出して見たこともない愛を見せてやるぜ」と息巻いています。ロマンチックな名曲とされているようですが、またしても若い女の子が大好きなオッサンの妄想曲です。


第3位:ジェスロ・タル『Aqualung』


イントロのリフが超有名で、クラシック・ロック系のラジオだったら毎日流しちゃうくらいの一曲。しかし、この歌の主人公「アクアラング」はホームレスで、このような出だしから始まります。

公園のベンチに座り、小さい女の子たちをいやらしい目で見つめる
鼻水が垂れ、油っぽい指をボロボロの服で拭き取るアクアラング
冷たい太陽で乾かす
走り回る少女たちのフリル付きパンティーを目で追う

えぇ、完全に事案発生ですね。

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