「座席は詰めてスワローズ。」東急電鉄のダジャレポスターに中毒者続出 (1/3ページ)
座席は詰めてスワローズ――。思わず「ダジャレかよ!」とツッコミたくなる、東急電鉄のマナー啓発ポスターがじわじわと話題を集めている。駅での掲出開始から2週間以上たった今でも、ネットには「思わず二度見した」「こういうの大好き」などといった書き込みが絶えない。
東急電鉄のダジャレポスターが話題に
プロ野球・東京ヤクルトスワローズとコラボしたこのポスターは、2015年7月25日から東急線全駅で展開されている。
野武士のような風体で知られる畠山選手を中心に、スワローズの人気選手の凛々しい姿を切り取ったデザインは、一見洗練されてクールな印象を受ける。それだけに、上部に大書された「座席は詰めてスワローズ」というフレーズの脱力感が、より強烈なインパクトを持って迫ってくる
。「頭から離れない」「眠れない」...都市伝説も登場?あまりに直球すぎるこのダジャレに、ハマってしまう人も続出しているようだ。ツイッターには、「中毒者」となってしまったユーザーが以下のような投稿を寄せている。
「座席は詰めてスワローズ」と書いてあるヤクルトのポスターを駅構内で見つけたせいで、笑いをこらえるので必死です。
- なおのすけ@ゴリ押し大嫌いで隠居中 (@nao_goes_round) 2015, 7月 31
座席は詰めてスワローズってポスターが頭から離れない
- もりけん (@moriken1022) 2015, 8月 8
座席は詰めてスワローズってキャッチコピーのセンスの良さに抱腹絶倒して小一時間経ってるけどまだ引かないです。