2016年NHK大河ドラマは「真田丸」! 南海電鉄高野線車両と九度山駅が真田色になる!
「南海・真田赤備え列車」イメージ
南海電鉄は、和歌山県伊都郡九度山町協力のもと、「南海・真田赤備え列車」の運行と「九度山駅舎装飾」を実施すると発表した。
このたびの2施策は、2016年NHK大河ドラマが「真田丸」に決定したことを機に、真田幸村蟄居の地である九度山をさらに盛り上げるため、実施のはこびとなったとのこと。
高野線2000系車両に、真田幸村の赤備え甲冑をモチーフに「六文銭」や「結び雁金」をあしらい、甲冑の力強さや美しさを表現したという外装に、一般座席は赤をベースに「六文銭」を取り入れたデザイン、優先座席は若草色をベースに、ハートの「六文銭」を取り入れたデザインにて、2015年秋から約1年間運行する予定とのこと。
また、九度山駅の駅舎やホームを、真田の「六文銭」をあしらった暖簾や幕を掲出し、真田ゆかりの地の特別感を演出するという。