次の流行はこれ!? おすすめのラム肉が食べられる東京のお店5選

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長期熟成させた牛肉「エイジングビーフ」が流行していますが、次に注目される肉が「ラム肉」だといわれています。今回は、このラム肉について、おいしいラム肉がお取り寄せできるお店や、絶品料理が食べられるお店を紹介します。

■ラム肉は生後12カ月未満の羊の肉!

まず「ラム肉」というのはどんなものか、皆さんご存じでしょうか? 「ラム」は生後12カ月未満の羊、そしてその肉のことを指します。12カ月以上の羊は「マトン」と呼びます。マトンは独特のにおいがあり、敬遠する人も多いのですが、ラムは香りのくせも弱く食べやすいことから人気です。
次の流行はこれ!? おすすめのラム肉が食べられる東京のお店5選
日本では生後12カ月未満の羊肉は全て「ラム肉」と呼ばれていますが、海外では生後どれくらいの羊の肉かでさまざまな呼ばれ方をします。例えば生後4週間から6週間の羊の肉は「ミルクフェッドラム」。また生後7カ月までの羊の肉は「サッカーラム」などと呼ばれています。

このラム肉の食べ方ですが、有名なのはやはり「ジンギスカン」でしょう。日本では特に北海道の名物とされていますが、これは明治時代に北海道で羊の飼育が奨励されたことが大きな要因とされています。他には「ラムチョップ」もなじみのある食べ方です。インドカレーなどの具材として使われることも多いですね。

次はおいしいラム料理を味わえる都内のお店を紹介します。

■ジンギスカンにラムチョップ……ラム肉がおいしいお店!

●『ゆきだるま中野部屋』(東京都中野区)
中野区にあるジンギスカンの人気店。国内流通量1%のレアな「アイスランドラム」が味わえます。肉厚でジューシーなラム肉にリピーター続出。食べ放題があるのもうれしいポイントです。

●『ジンギスカン食堂 まえだや』(東京都目黒区)
東京都内で一、二を争うジンギスカンの名店が目黒の『まえだや』です。懐かしい「昭和の食堂」のような内観ですが、出てくるお肉は「最高」としか表現できない味。ジンギスカンだけでなく、ラムの「焼き肉」も絶品です。

●『ULTRA CHOP』(東京都目黒区)
ニュージーランド産のラム肉を使った絶品ラムチョップが楽しめるお店。一本一本丁寧に炭火で焼き上げられていて、むっちりとしたほどよい肉の弾力と軟らかい食感が最高です。何本も食べられます。

●『アウトバック・ステーキハウス』(東京都港区、他)
ステーキチェーン『アウトバック・ステーキハウス』も、おいしいラムが食べられるお店。ぜひニュージーランド産のラム肉のステーキ「ラム・ラック」を頼んでみてください。ジューシーで軟らかく、またあっさりとしているので450グラムでもペロリといけてしまいます。

●『ウランバートル』(東京都墨田区)
羊肉といえば、やはりモンゴル料理も外せません。両国駅の近くにある『ウランバートル』は、おいしいモンゴル料理が楽しめる人気店。ラムスペアリブもおいしいのですが、「骨付き塩ゆで肉」もやみつきになるおいしさです。

また、「なかなかお店に行けない」という人には、ラム肉のお取り寄せもお薦めです。中でも青森県の『肉のいわま』は、おいしい生ラム肉がお取り寄せできると人気です。肉が新鮮なのはもちろん、厚みを3種類の中から選べたり、相性抜群の自家製タレが付属するのも特徴です。

・肉のいわまHP
⇒http://www.bbq.co.jp/

今年から来年にかけて注目されること間違いなしのラム肉。お店に行くもよし、お取り寄せをして自宅で楽しむもよし、ですよ!

(中田ボンベ@dcp)

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