「メモを取る基準」「メールの扱い方」……周りと差がつく「頭がいい人の仕事」は何が違うのか?! (2/2ページ)
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学び
【内容】
入社したときには、みんな知識も経験も大差ない。なのに、ささいな「仕事のやり方、考え方」の違いによって、入社1年目からジリジリと差がついていく——。本書では、人事マンの著者がこれまで見てきた「できる人・できない人」の特徴をもとに、いつも期待以上のアウトプットを出す「頭がいい人」の仕事のやり方を紹介。「メモを取る基準」「ミスがないメールの扱い方」「人に動いてもらうコツ」「ITリテラシー」……。周りに認められる仕事のポイントを解説いている。
【著者情報】中尾ゆうすけ(なかお・ゆうすけ)
大阪で生まれ、現在は東京都在住。
コンピューター関連の技術・製造現場で、モノづくりのプロセス設計と現場指導、品質管理・原価管理等を通じ、仕事の効率化や人材育成の基本を学ぶ。
その後一部上場企業の人事部門にて、人材開発、人材採用、各種制度設計などを手がけ、人材を中心とした組織力の向上ノウハウ、現場力の向上ノウハウを独自に構築。
理論や理屈だけではない現場目線の実態に即した指導・育成は「成果につながる」と、研修やセミナーの受講者、またその上司からの信頼も厚い。
2003年より日本メンタルヘルス協会・衛藤信之氏に師事し、公認カウンセラーとなる。
その他、執筆・講演活動など、幅広く活躍中。
著書に『これだけ! OJT』(すばる舎リンケージ)、『できるヤツは持っている「教えられ上手」の仕事力』『人材育成の教科書』(こう書房)などがあり、人事専門誌等への執筆、連載記事の執筆実績も豊富。
『入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか?』
・中尾ゆうすけ 著
・2015年04月27日刊
・本体1,300円+税
・すばる舎