ソーセージ、チーズ、ねりきゃんなどで作る11の古代生物【ネトメシ】 (6/9ページ)

7. シダズーン

古生代カンブリア紀に生息していた古虫動物。体は二つの構造に分かれており、体の前方(頭部)には鰓のような5つの構造を持つ。体の後方(尾部)は魚類の鰭のようだが、7つの体節に分かれている。そのように頭部は脊索動物に近く、尾部は節足動物に近い姿をしている。

スライスチーズに黒こしょうを押し付け、トマト側にパスタを差し込んでおき、スライスチーズを押し付ける。尾の部分はチーズに魚肉ソーセージを入れ、トマトに切り込みをいれパスタで接続し差し込む。

8. オットイア

カンブリア紀のバージェス頁岩から発見される鰓曳動物の一種。口側が膨らんだ袋形をしている。体長は平均8cmほど。頭の先に、25本ほどの棘が生えた吻がついている。