インテリアに馴染む、カワイイスティッククリーナー『ラクティ』。本体重量1.35kgと驚きの軽さ!その実力は? (4/6ページ)

また、掃除の途中にスティッククリーナーから手を離したい時は、本体とフロアヘッドの凹凸部分を合わせると充電スタンドがなくても仮置きすることも出来る。ただし、ロック機能はついておらず、場合によっては軽く触れただけでも倒れることがある。テレビやガラス周りに置くのは気をつけるとともに、あくまでも一時的な置き方であることをしっかり覚えておこう。
■ハンディタイプとしても使える!

スティックハンドルを外せば、ハンディタイプの掃除機として活用できる。
幅10.5cm×奥行き11.8cm×高さ48.7cm(ハンディ状態)。

付属の「すきまノズル」を取り付ければ、床や階段の隅、窓のサッシ、ソファなどの溝、車内と細かな場所も片手で楽々掃除できる。特に電源コードのない車内などは、部屋で充電をしてから持ち出せるので便利だろう。
■ごみの捨て方と本体のお手入れ

ダストカップがごみでいっぱいになると吸引力が一時的に低下する。それを教えてくれるのが「お手入れセンサー」。ごみは出来るだけこまめに捨てた方がよい。ダストカップを本体から取り外し、中からフィルターセットを取り外す。使い捨てフィルターとともに、ごみを捨てよう。