衝撃の大どんでん返しが楽しめる映画10選 (2/7ページ)

Kotaku

どんでん返し:アンジェラの本当の名前はピーターで、彼/彼女が殺人を犯していました。


■『エスター』(2009年、ジャウム・コレット=セラ監督)


孤児を引きとるのが怖くなる作品。子役の演技力とヴェラ・アン・ファーミガの透明感のある美しさ、そして素敵なファッションも魅力的です。

死産したばかりの夫婦が、ロシアから来たという9歳の少女エスターを施設から引き取ります。品行方正に見えたエスターでしたが、次第に新しく出来た家族に牙を向くようになり――。

どんでん返し:エスターの実年齢は33歳で、成長不全というホルモン障害が原因で体が成長しておらず、さらには重度の精神障害だったため、新しい家族を次々と殺していました。


■『シークレット ウインドウ』(2004年、デヴィッド・コープ監督)


スティーヴン・キングの中編小説がもとになっている作品。名作とは言えないかもしれませんが、訳者が個人的に気に入っている一本。

妻の浮気現場に乗り込んだ後、人里離れた森の中の家にこもったスランプ状態の元売れっ子小説家のモート・レイニー(ジョニー・デップ)は、ある日ジョン・シューターという南部訛りの強い男性に「自分の作品を盗作した」と告げられます。言いがかりだとシューターの発言に耳を貸さないモートに、シューターの陰湿で危険な嫌がらせが始まり――。

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