衝撃の大どんでん返しが楽しめる映画10選 (6/7ページ)

Kotaku

どんでん返し:レナードはすでに真犯人を殺している上に、レナードの妻は襲われてはいるものの、生きていました。糖尿病だった妻はレナードの記憶障害が本物であるかどうかを確かめるために、毎日定時に打たなくてはならないインシュリンを幾度となく投与させ、インシュリン過多で死亡。実際に妻を死に至らしめたのはレナード本人です。テディはそれらの事実を知りながらも、レナードの復讐に協力する振りをして自分の利益の為に殺人を犯させていました。


■『ソウ』(2004年、ジェームズ・ワン監督)


低予算を逆手に取った巧妙なシナリオが魅力の作品。限られたマテリアルで、いかに壮大な作品を作るかを知りたかったらチェックすべきでしょう。

誘拐され、汚い密室に監禁された2人の男性。対角線の位置で拘束されている彼らの部屋の真ん中には男の死体があり、犯人が突如として「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」という無理難題なゲームを始め――。

どんでん返し:部屋の中央に横たわる死体は実は生きており、その人物が犯人のジグソウでした。


■『シックス・センス』(1999年、M・ナイト・シャマラン監督)


アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』同様、「ラストは口外しないように」とお願いが流れた作品です。

コール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は精神科医のマルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)に「死んだ人間が見える」と打ち明ける。驚くマルコムだが、コールの悩みを解決すべく、死んだ人間がなぜコールの前に現れるのか、共にその原因を探っていく――。

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