衝撃の大どんでん返しが楽しめる映画10選 (4/7ページ)

Kotaku


■『ヴィレッジ』(2004年、M・ナイト・シャマラン監督)


『ジュラシック・ワールド』のハイヒール女優ブライス・ダラス・ハワード主演のサスペンス映画。トレーラーを見るとホラーっぽいですが、内容はサスペンスなのでホラー展開は期待しないほうがいいでしょう。

19世紀、ペンシルバニアの森の中に位置する小さな村に「森に近づいてはならない」という掟があった。なぜなら、森には人を襲う化け物がいて――。

どんでん返し:時代は19世紀ではなく現代で、村は保護地区の中にひっそりと存在していました。化け物は村人が外界の接触しないようにするための脅しで、長老らの仕業にすぎなかったのです。


■『アザーズ』(2001年、アレハンドロ・アメナーバル監督)


ニコール・キッドマンの繊細でヒステリックな演技が素晴らしい作品。捻り系映画を見慣れている人だとオチが読めてしまうかもしれませんが、それでも見る価値アリです。

グレース(ニコール・キッドマン)は2人の光過敏性皮膚炎の子供を持つ、ジャージー島にある広大な屋敷に住んでいる母親。夫が出征したまま戻っておらず、子供たちと不安な日々を過ごしていると、3人の使用人が訪れるが、それ以来、不可解な現象が始まり――。

どんでん返し:幽霊を怖がるグレースと子供たちでしたが、本当は彼女たちが幽霊でした。

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