毎日使うものこそこだわりを!妊娠力UPのための「良質なオイル」を使った美習慣レシピ3つ (1/3ページ)
「そろそろ赤ちゃん欲しいな……」そう思っている方、妊娠に向けて日頃からカラダ作りをしていますか?
妊娠力を高め、健全な妊娠を目指すには、日常生活を見直して、規則正しい生活や食事をすることが大切です。
ここ最近、巷では良質なオイルが注目されていますが、妊娠力を高める上でも質の高いオイル選びは欠かせません。
そこで今回は、野菜ソムリエの筆者が良質なオイルと野菜を使った“妊娠力UPのための美習慣レシピ”をご紹介したいと思います。
■そもそも「良質なオイル」って?
和食洋食問わず、食事の際にオイルを口にする機会はほぼ毎日と言ってよいのではないでしょうか? 毎日食するからこそ、その質には気を遣いたいもの。
油は大きく分けると、“飽和脂肪酸”と“不飽和脂肪酸”に分けられます。
“飽和脂肪酸”は、肉の脂やバターなど、常温で固体なもの。
“不飽和脂肪酸”は、植物や魚に多く含まれており、液体です。
そして、この不飽和脂肪酸は、以下3つのグループに分けられます。
●オメガ6系脂肪酸(n-6系脂肪酸)・・・コーン油、ゴマ油、大豆油、紅花油、ひまわり油、サフラワー油など
●オメガ3系脂肪酸(n-3系脂肪酸)・・・魚の油、フラックスオイル(亜麻仁油)、エゴマ油、シソ油など
●オメガ9系脂肪酸(n-9系脂肪酸)・・・オリーブオイル、菜種油、パーム油など
あなたが日々摂っているオイルは、どの種類が多いでしょう?
妊娠力UPはもちろん、健康なカラダ作りのためには、6系脂肪酸の摂取を減らし、オメガ3系や9系脂肪酸の摂取を増やすことが大切です。