青春ディストピア映画『ターボキッド』の監督にインタビュー&特別映像 (2/8ページ)

Kotaku

そういったジャンルの作品で描かれている、うたわれているのは、90年代以降に人類が生き残るチャンスはわずかであるということ。この流れからして『ターボキッド』の世界観では、ダークな90年代を舞台にするのが自然だったんです。

後は、2015年の映画にもかかわらず「これは未来だ。これは1997年だ。」というキャッチコピーがつけられるのが最高だと思ったというのもあります。


――過去作の『BAGMAN』(リンク先閲覧注意)にもありましたが、アクシデント的に連鎖する笑えるアクションと残酷描写が本作では多々登場します。あのような演出を好むようになったきっかけはなんでしょうか?

RSS:「映画監督になりたい」なんてことはまだ一切考えていなかった、まだ幼い子供の頃に私たちはピーター・ジャクソン監督の『ブレイン・デッド』に出会いました。

『ブレイン・デッド』のゴア、スプラッターなアクション描写に多大な影響を受けているので、私たちは一連の複雑な流れの中でのタイミングやリズムで遊ぶのが好きなんです。

他にも、『力王』や『子連れ狼』の大ファンなので、まあショックよりもゴアで楽しませることのほうが好きですね。

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