青春ディストピア映画『ターボキッド』の監督にインタビュー&特別映像 (1/8ページ)

Kotaku

青春ディストピア映画『ターボキッド』の監督にインタビュー&特別映像


燃え尽きるほど80年代な愛と友情のディストピア血みどろアクション映画『ターボキッド』。今回は本作の監督である3人組「ROADKILL SUPERSTARS」にインタビューして参りました。

80年代のエンターテイメントへの情熱がつまった、そして日本の意外な作品の名前も飛び出す言葉の数々は以下より。各キャラクターを演じる俳優陣のインタビュー映像も併せてご覧ください。


「ターボキッド」として戦うことになる主人公キッド(マンロー・チェンバーズ)


――本作の80年代要素満載の世界観が、現代の観客に好評な理由はなんだと思いますか?

ROADKILL SUPERSTARS(以下、RSS):この作品のメインテーマがノスタルジーなので、人々の心の奥に眠っている子供心に響くんだと思います。

今25歳~35歳くらいの年齢層が80年代に育ってきているということは、現在の映画製作者たちの多くがこの時代に影響された作品を作っていることからもわかります。

そういった作品を通じて、今の若者たちが80年代に青春時代をおくったことがいかに素晴らしいか、当時が映画製作においていかにクレイジーで、極端で、とんでもない時代だったかを知る良い機会になっていると思いますね。


――本作の舞台が1997年である理由はなんでしょうか?

RSS:子供の頃に観た当時の映画で、未来を描いたものはすべて90年代が舞台でした。あの頃は「90年代」が世界の終末やアポカリプスと同義語だったんです。

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