青春ディストピア映画『ターボキッド』の監督にインタビュー&特別映像 (6/8ページ)

Kotaku


――本作は昨今のアメコミヒーロー映画とは一味違うコミックテイストなヒーロー映画でもありますが、コミック原作の作品を手掛けることに興味はありますか?

RSS:アメコミヒーロー原作の映画化にはすごく興味があります。クリエイティヴに活かせる、このジャンルへの洞察力もかなりあると思いますしね。結局、私たちはみんなオタクなんです(笑)。

やってみたいのはとても暗い『PUNISHER MAX』、あるいは傑作『グレンダイザー』、『マジンガーZ』とかですかね!


――『マッドマックス』だけでなく、いわゆる『マッドマックス』のパクリ映画にも影響を受けているかと思うのですが、一番好きな『マッドマックス』パクリ映画はなんでしょうか?

RSS:この質問は即答できます。『マッド・ファイター』(1983年)です。

物語、音楽、音響、アクション(人形がどんどん爆発する!)、衣装などすべて! チージーさ(素晴らしい安っぽさ)では最強なのがこの作品です。


――次回作の予定、構想があれば教えて下さい。

RSS:いろいろと面白い企画が控えています。今話せるものとしては、コミック『The Zombies that Ate the World』の映画化の脚本を準備しています。

後は、女性の復讐ものの脚本も執筆していて、これは『ターボキッド』の前から構想があった企画です。そして、『ターボキッド』が成功したら、ぜひ続編も作りたいと考えています。

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