青春ディストピア映画『ターボキッド』の監督にインタビュー&特別映像 (5/8ページ)

超絶かわいいアポたん

汚物は研削だ! なスケルトロン(エドウィン・ライト)
――シンセバリバリのBGMも印象的ですが、他の音楽ジャンルを使用するという選択肢はなかったのでしょうか?
RSS:音楽はモントリオールの素晴らしいバンド、Le Matosが手掛けてくれました。面白いことに2人のメンバーのうちの1人、ジャン・フィリップ・バーニアーは『ターボキッド』の撮影監督でもあるんです。
シンセサイザーがメインとなる音楽を使うのは『ターボキッド』の世界観からして、自然な流れでした。Le Matosは最高の仕事をしてくれましたし、我々は彼らを心底信頼しているので、すべて任せて、ほとんど何も注文は出していません。それでも完璧でした。
彼らも私たちと同じ80年代キッズで、同じものから影響を受けて育ってきています。もちろん、私たちもジョルジオ・モロダーやジョン・カーペンター、タンジェリン・ドリームの大ファンです。そして、彼らの音楽も『ターボキッド』に影響を与えています。