【イヤイヤ反抗期編】4児のママが伝授!子どもが言うことを聞かないときに試したい「反抗期攻略法」 (1/2ページ)
3歳頃になると「お出かけするよ、着替えよう」と言っても「イヤだ、着替えない!」と反抗したり、「もう寝る時間だよ」と言い聞かせても「寝たくないー!」と言うことを聞かないなど、朝から眠るまで反抗をしてくる子もいて、ママのため息の回数も増えてきます。
ママ達が特に困惑するのは、着替えやごはん、お風呂、歯磨き、寝る時間など、“毎日決まってしなければならない事”に対して反抗される事ではないでしょうか。
そこで今回は、子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、“暮らしのリズムを破壊する反抗期の攻略法”をご紹介します。
■反抗期は“おめでたい”こと
反抗期は一見厄介な現象に思えますが、その中身は“自我や独立心の芽生え”であり、正しい心の発達段階です。ですので、反抗期は親にとっては祝福されてもいいくらい“おめでたい”ことなのです!
逆に、いつも素直に大人の言う事を聞いている子どもは、不自然で危険と言えます。
我が子がよく反発したり、言う事を聞かなくなったら、「ああ、この子はこんなに大きくなったんだな」と喜んでくださいね。
■日常生活の中で反抗する子どもの攻略法2つ
(1)言ったことを淡々と実行して譲らない
「イヤ!」という子どもの主張に「しないとダメ!」と、対抗してしまうのは逆効果で、子どもは一層意固地になってしまいます。
反抗する子どもに対しては、淡々と「そうなんだ、しないんだ。でもママはするよ。だってその方が気持ちいいから」と言って、全く意に介さず実行するところを子どもに見せてください。
例えば、「朝起きて着替えよう」というママの言葉に「イヤ!」と言ってパジャマのまま遊んでいるような子には、「そっか、着替えないんだ。パパとママは着替えようっと。だって外にお出かけしたいからな」と独り言のように言って、しばらく様子をみてください。
「ごはん食べない!」という子には、「そう?食べないの?ママは食べるよ。だって美味しいし、元気になれるから」と食べることのメリットもさらりと伝えて、自分だけは食べてさっさと片付けてしまってください。
後で子どもが食べたいと言っても聞かない方がいいでしょう。