【冴え女シリーズ(6)】[苦手だった不良転校生が・・・?]第3話(後半)「強くなりたかったから」 (1/3ページ)

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【冴え女シリーズ(6)】[- 苦手だった不良転校生が・・・? -]

■作品概要
アルバイトの帰り道に、絡まれていた同級生を助けようとして逆に絡まれてしまう智子。そんな時に助けてくれたのは、ぶっきらぼうで少し怖い印象の転校生武人。無口な武人に話しかけているうちに幼い頃の思い出が蘇り・・・?過去から現在に続く思い出を辿るラブストーリー。


●第3話(後半)「強くなりたかったから」


藤宮「……少し頭を使えば切り抜けられる場面もあるだろう?」

智子「つい、そう、つい動いちゃうの。この間もガラの悪いお客が、従業員に絡んでるのをみて、カッとなってバトっちゃった。あたしは悪い事をしたつもりはないんだけど、店長と一緒に頭下げさせられちゃった。しかもその後、怒られちゃったし。接客には我慢も必要なんだって」

藤宮「……そうだな」

智子「でもでも、なら店長がもっと早く対処してくれたらよかったのにとも思うわけ。店長が頑張ってくれたらあたしも出しゃばらなかったと思うのよ」

藤宮「その店長にも、なにか考えがあったのかもしれないだろ?」

智子「うっ、まぁ、うん、そうかもしれないけど」

藤宮「お前はもう少し我慢を覚えたほうがいいかもしれないな」

智子「あはは、皆から言われる。でもさ、あたしきっと後悔すると思うの。そこで動かなかったら、言わなかったら、きっと後悔する。だったら、動いて失敗するほうがいいと思わない?」

藤宮「……一理ある」

智子「でもね、それじゃあ世渡り上手にはなれないんだって。

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