スペイン人もビックリ!?スペイン王室御用達の最高級イベリコ豚を使った酢豚を味わえるお店「水新菜館(ミズシンサイカン)」 (1/5ページ)
東京・浅草橋。駄菓子や花火、帆布などの問屋街や大手の人形屋さんが集まっていることでも有名な町。
山本周五郎の「柳橋物語」や池波正太郎の剣客シリーズなどでも度々舞台として出てくる浅草橋周辺は、江戸時代から庶民の街地(がいち)として栄えてきた。
そんな街にスペイン王室御用達の最高級イベリコ豚を使った酢豚を味わえるお店が存在する、それが今回ご紹介する「水新菜館(ミズシンサイカン)」だ。
・最高のイベリコ豚
こちらのお店の魅力は何と言ってもイベリコ豚。イベリコ豚といってもピンからキリまであるのだが、こちらのイベリコ豚は正真正銘のイベリコ豚を200年以上前から製造しているサンチェス・ロメロ・カルバハル社。サンチェス・ロメロ・カルバハル社は1879年創業、5つ星を意味する「5J(シンコ・ホタス)」ブランドのハモン・イベリコで有名なスペイン最大手のメーカー。そんな最高級のイベリコ豚の生ハムを製造している会社が提供してくれる、イベリコ豚を堪能できるのがこちらのお店なのだ。ちなみに「5J(シンコ・ホタス)」は歴史的に純血思想が強いスペイン王室で唯一王室御用達で知られている。


・最高のイベリコ豚をつかった極上のチャーシュー
そんな最高級イベリコ豚をつかった極上のチャーシューをまずは前菜でお願いしておきたい。画像では、ぱっと見、パサついたチャーシューではないか?と疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれない。