子どもの算数力がぐんぐん育つ!幼少期から家庭でやりたい「おままごと」実践のコツ (1/2ページ)

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子どもの算数力がぐんぐん育つ!幼少期から家庭でやりたい「おままごと」実践のコツ

“お買い物”って子どもの算数力を伸ばすには最適な方法なんです。かといって物騒な事件も多いですし、子どもに財布を持たせておつかいをさせることはママとしてはなかなか難しいですよね。

また、今は商店街で八百屋、肉屋などを1軒ずつと回ってお金を払うことは少なく、スーパーのレジで一気にレジ係の人が精算してしまいます。

だったら家で疑似体験させてしまいましょう!

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が家で出来るお買い物ごっこについてお話します。

■お買い物ごっことは?

家で、ママが店主役、子どもがお客さん役など、役を割り振って、お金のやり取りをします。

準備するものとしては、

・家にあるおもちゃまたはトマトやリンゴなどのおままごとセット(実物でも可)

・お金 (おもちゃのお金、本物の硬貨でも可)

の2種類になります。

では、具体的にどのようにするのか、お伝えします。

■ママがお店屋さんで「1円玉のみ、または10円玉のみ使用」バージョン

こちらは、難易度が1番低いので、初めての子どもに最適です。

(1)小さなポーチなどを財布にして1円玉を10枚入れ、子どもに渡します。

(2)トマト1円、キュウリ3円、かぼちゃ7円など値段を付箋に書いて貼っておきます。

(3)ママが店主となり子どもに買わせます。

10円玉のみの時も同じようにして、子どもにお買い物をしてもらいましょう。

■ママがお店屋さん「1円玉・10円玉混合使用」バージョン

1円玉と、10円玉を組み合わせて使いますので、先程よりもさらに難易度は上がります。

(1)1円玉を10枚、10円玉を5枚入れ子どもに渡します。

(2)チョコレート11円、お煎餅22円と値段を付箋に書いて貼っておきます。

(3)ママが店主となり子どもに買わせます。

用意するすべての商品に、“10円以上”の値段を付けておくことがポイントです。

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