事実に忠実とは言えないかもしれない実話ベースの映画10選 (3/5ページ)
■『しあわせの隠れ場所』
2009年に公開された、サンドラ・ブロック演じるリー・アンとアメフト選手のマイケル・オアーのエピソードを描いた作品。ブロックはその演技を高く評価され、アカデミー賞主演女優賞を手にしました。本作でオアーはアメフトの才能を見出されてスターとなっていくという流れでしたが、実はオアーはリー・アンに引き取られる前からアメフトで活躍しています。
■『ビューティフル・マインド』
ノーベル経済学賞受賞の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた、ラッセル・クロウ主演のヒューマンドラマ。ナッシュは国防相に勤めたことは無く、献身的に支えたとされている妻とは一時期離婚してから再婚しています。そして、ノーベル賞受賞のスピーチもありませんでした。
■『ラッシュ/プライドと友情』
伝説の2人のF1レーサーの友情を描いた2012年の作品。ライバルとされていたジェームズ・ハントとニキ・ラウダは、実際は友人で、一時期はルームメイトだったこともあり、しばしば飲みに行くほど仲が良かったそうです。