クラスにバイトにサークルに……忙しいと感じる大学生は増えすぎたコミュニティを断捨離したほうがいい!? (1/2ページ)

大学生であれば、多くの仲間と多くの時間を過ごしたいと思うもの。しかし、大学とは社会の一歩手間でもあり、社会の波に飲み込まれるか、うまく乗っていくかの瀬戸際でもあります。そこで、大切になってくるのが、増えすぎたコミュニティを断捨離して、自分の時間を作ることで、自分のスキルやクオリティを底上げすることです。
■他人に会い過ぎると、何でも一般的になってしまう
人と会って楽しく過ごすことも大切ですが、度が過ぎると、自分のスキルを磨く時間を失い、あらゆる分野で「一般的」な存在か、それ以下になってしまいます。せっかくコミュニケーション能力があっても、それを発揮する土台がないという状況が起きてしまいます。
■結局は一部の人間として深い関係になれない
1日24時間、人に与えられた時間は同じです。その中で、他人と深い関係を築こうとすると、それができる人数は限られてきます。その場で、その時間がなんとなく楽しいからという理由で反射的にいろんなコミュニティに出向くのは、大切な時間を無駄にしている可能性もあります。
■学生のうちにクオリティを上げる癖をつけよう!
社会人になると、より多くのことと同時進行で自分磨きをする必要があります。学生の頃に、自分と向き合い何かの勉強やトレーニングをする癖をつけなければ、社会人になってから「やろうとは思うけどモチベーションが上がらない」という悩みにぶつかってしまうかもしれません。
■ハイクオリティの向こう側はさらに楽しい
学生時代は学生時代の楽しさがあるので、バランスを取って、楽しむのは悪いことではありません。ただし、学生はこれからの人生のほうが長くなるわけですから、今のうちに大学卒業後の人生を考えて動くと、とても楽しい人生が待っているわけです。