職場で泣いてしまうあなたに! 心理学者に学ぶ、泣きたくない場面で涙を抑える方法
悔しかったり恥ずかしかったりして泣きたくない時に限って涙があふれてくることってないですか?
もちろん、泣くことは悪いことではないですし、全く泣かないということは逆に不健康です。しかし、いつでもどこでも出るままに涙を流してもしょうがないですよね。
例えば、上司に怒られている時、友達に最近付き合い悪いと言われた時、彼氏が真剣な話しを持ちかけてきたときなど、泣きたくなるかもしれませんが泣くことで事態が悪化してしまうことってあると思います。
そこでWomen’s Health Magazineが、どうすれば涙を抑えることができるのか心理学者の声をもとにまとめています。
心理学者のオーマ先生によると、泣くことは私達の心理が物事を「最悪に考える」事がもとに引き起こされるみたいです。つまり、実際はそこまで大したことではないのに、脳が「これは世界の終わりだ!」というように事態を最悪化して考えてしまうのです。
決して泣くことイコール過剰反応ということではありません。しかし、時と場合によっては過剰反応によって泣かなくて良い時に泣いてしまうこともあるのです。
私達の感情は、「実際に起こっていること」にではなく「どうあなたが状況を把握するか」ということに影響されるのです。
では、どうすれば泣き虫癖を辞めることができるのでしょうか?心理学者によると、「深呼吸をして気持ちを落ち着かせる」「自分に落ち着いてと言い聞かせる」など少しの努力でなく衝動を抑えられるようです。または、悪い方向ではなく良い方向に考える努力をすると涙を止められます。
例えば、上司に怒られている時は「最近お給料が上がったこと」や「先週褒められたこと」などを考えれば怒られても次また頑張ろうというポジティブな考え方ができます。
このように、涙は「脳が過剰にネガティブ思考」になってしまうことが原因です。時には泣くことも大切ですが、毎日毎日泣かないようにポジティブ思考を試してみてください。
参考: How to control your tears when a conversation gets way heavy
http://www.womenshealthmag.com/life/how-to-stop-yourself-from-crying