アリストテレスが提唱! 商談・プレゼンに使える「YES」を引き出す説得の方法5箇条 (1/2ページ)

フレッシャーズ

あなたはプレゼンに自信がありますか? 経験を重ねるごとに力不足を感じるようになったという方もいるでしょう。そんなときには、先人の知恵を借りてみましょう。アリストテレスが提唱した、相手に「YES」と言わせ、行動を促すための5段階の方法をご紹介します。
■説得方法は5段階で作り込む

古代ギリシャの哲学者、アリストテレス。普段あまり身近に感じないかもしれませんが、先人の知恵は現代の私たちの助けになるものがたくさんあります。アリストテレスは人を説得する方法を5段階で提唱しました。それがこちらです。

1.聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する

2.解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する

3.提出した問題に対する解答を提出する

4.提出した解答で得られるメリットを、具体的に記述する

5.行動を呼びかける

パッと見てすぐにイメージできた方は、すでに実践できている方かもしれません。そうでない方は、これ以降で具体的にご紹介しましょう。

■具体的なプレゼン方法

1.聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する

プレゼンにおいては、「つかみ」ですね。このプレゼンで何を言いたいのか、どんな問題を解決したいのかを簡単に述べます。これは、相手の気を引くシンプルなものである必要があります。ここがハッキリしていないと、聞く側はプレゼンの間じゅうずっとワケがわからない気持ちのままになってしまいます。

2.解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する

3.提出した問題に対する解答を提出する

つかみで挙げた問題の原因と解決策をひととおり述べます。つかみの問題が大きすぎたり実現に時間がかかるものの場合、その問題に内包される一つの課題に着目します。

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