恋愛の障害?コミュ障レベルを7つのポイントでチェック (2/5ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
コミュ障チェック1 あちこち話が飛ぶ

会話が二転三転するのは、急に話が飛ぶことが原因。
通常であれば、「そういえば」「ところで」などの前置きを言ってから話題を変えるのだが、コミュ障の女性は突然話が切り替わる。
それまでの話題とは全く関係のない話へと、前振りのサインもなく突然話を切り替えていくので、会話をしている相手は“中身の無い”会話をしているような気分になってしまう。
あちこち話が飛ぶのは、自分中心の考え方でコミュニケーションをとっているから。
これは幼い子供と同じレベルで、思いつきや衝動的な発言が多いというのが特徴。
幼稚な精神レベルなため、会話の途中で他のことに興味が移ってしまい、一つの話題が完結していないにも関わらず話を切り替えてしまう癖がある。
しかし、裏を返せば「話を私に合わせなさい」と言っているのと同じことなので、一方的なコミュニケーションに嫌気がさす人も多いだろう。
コミュ障チェック2 否定形の接続詞が多い

たとえば、「私はオムライスが好き。だから、卵も好きなの」といった感じで、接続詞とは言葉と言葉を関連付ける際に使うのが一般的。
しかし、コミュ障の女性は、言葉を関連付けることに関係なく、否定形の接続詞を会話に入れ込む傾向が強い。
そのなかでも特に目立つ接続詞が、「だけど」「でも」である。
「仕事どうだった?」と聞かれ、普通なら「順調に終わったよ」とか「忙しくて大変だった」などと答えるのだが、コミュ障の女性は返答が「だけど」や「でも」で始まる。