恋愛の障害?コミュ障レベルを7つのポイントでチェック (5/5ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
いつも話を自分の話題にすり替える人とは、会話する気が失せてくる。
「自分のことばっかりだな・・・」と呆れてしまうわけだ。
一方的に話題をすり替えるのは自己中心的な行いとなり、コミュニケーションの障害になる。
相手に嫌悪感や不快感を与えるので、くれぐれも注意しよう。
コミュ障チェック7 否定語や決めつけが目立つ

会話をしていて、否定語や決めつけが多い人はコミ障の可能性が高い。
否定されて嬉しい人はいないし、不快に思う人のほうが多いだろう。
たとえば、「ネイルってかわいいよね」という話題をふられ、「どこがかわいいの?」と否定語で返答してしまうケース。
さらに、「爪を傷めそうだし仕事の邪魔になりそうだから、絶対しないほうがいいよ!」と一方的な決めつけを押し付けてしまうパターン。
自分の考えや意見を述べることは大事だがコミュニケーションは会話のキャッチボールなのだから、相手の話に耳を傾けなければならない。
それなのに、否定したり決めつけたりして直ぐに話題を終わらせるのは、コミュニケーション能力が極端に低い証拠だ。
かといって、無理に話を合わせるのも辛い。そういったときは、否定したり決めつけたりするのではなく“理由を聞く”のが効果的。
「ネイルの魅力って、どんなところ?」といった感じで言い回しを変えて理由を聞いてみる。
すると、話題に発展性が生まれコミュニケーションが成立する。
コミュ障は婚活の邪魔になる!
コミュ障の難点は本人に自覚がないこと。
本人は、コミュニケーションが成立していると思っているし、相手を不快にさせているとは思っていない。
むしろ、「私はコミュニケーションが上手だ」そう思っている傾向が強い。
まずは、自覚して、改善する努力が何よりも大切。
コミュ障は婚活においても厄介な問題となるため、注意したほうがいい。
今回のチェックで当てはまる項目が多かった女性はコミュ障の可能性が高いので要注意!
会話の相手がコミュ障だと、「話が合わない」「相性が悪い」「楽しくない」というマイナスな印象を与えてしまう。
さらに、「自己主張ばかり」「価値観が狭い」「我の強い人」そう思われてしまうので、くれぐれも気をつけたいところだ。
長文になってしまったが人間関係を築くうえで非常に大切なポイントなので、しっかりと自分と向き合い、コミ障を克服しよう。