恋愛の障害?コミュ障レベルを7つのポイントでチェック (4/5ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
よくありがちな発言が、「どうせ私なんか」とか「頑張っても無駄だし」とか、一瞬で場の雰囲気が暗くなるようなネガティブな言葉。
こうなってくると、単なる“面倒くさい女”として見られてしまう。
おそらく話を聞く相手は、「うわっ・・・また始まったよ」とうんざりしているはずだ。
コミュ障チェック5 陰口や悪口が多い

その場にいない第3者の陰口や悪口を話題にするのはナンセンス。
モラルの無い者同士なら陰口で会話がはずむかもしれないが、相手が良識人だったら不快感しか抱かない。
また、他人の隠しごとを平気でばらすのも典型的なパターン。
「ここだけの話だけど」とか「絶対に秘密だけど」などと言って、他人の価値を下げるようなトークが得意。
面白半分や興味本位のつもりだろうが、話を聞いている相手は「こいつ信用できないな」そう思うだろう。
さっきも言ったが、「自分がされて嫌なことは相手にもしない」、子供でも分かる人としてのマナーである。
コミュ障チェック6 会話の8割が自分の話題

コミュ障の最大の問題とも言える“一方的な話題のすり替え”。
たとえば、会話の相手が「私、昨日嫌なことがあって・・・」と話しを切り出しても、「私も嫌なことがあってさ、ちょっと聞いてくれる!」といった感じで自分の話題に切り替えてしまう。
しかも、8割くらい自分の話が中心なので、聞いているほうは「この人とはコミュニケーションが成立しない」と思っているだろう。