恋愛の障害?コミュ障レベルを7つのポイントでチェック (3/5ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
「だけど、昨日よりは楽だった」とか「でも、上司がいたから早く帰れなかった」など、いきなり言葉の始まりに否定形の接続詞を使ってくるのだ。
もちろん、聞いているほうは何らかの違和感を抱く。会話をやり取りしていくうちに否定形の接続詞が積み重なれば、相手に嫌悪感や不快感を与える原因になってしまう。
コミュ障チェック3 集中して話を聞けない

コミュ障の典型的なパターンが、話を聞くことに集中できない人。
たとえば、スマホをいじりながら話を聞いたり、ほかのことに意識を向けながら話を聞いたりする人。
これは、話しているほうにとっては不快感の塊でしかない。
当然ながら、嫌悪感を抱く。ところが、それが逆の立場になると不機嫌な態度を露わにするのもコミ障の特徴。
自分が話をしていて相手が話を真剣に聞いていないような態度をとれば、「ねぇ!ちゃんと聞いている?」「ちょっと!真面目に聞いてよ!」などと不機嫌になるのだ。
相手の話に耳を傾け集中して聞くのはコミュニケーションの基本。「自分がされて嫌なことは相手にもしない」、子供でも分かる人としてのマナーである。
コミュ障チェック4 ネガティブな発言が多い

コミュ障は二つに分類でき、ポジティブなコミ障とネガティブなコミ障がいる。
ポジティブなコミュ障は“マイペース”といった感じだが、ネガティブなコミ障は厄介だ。
会話をしていてもネガティブな発言が目立つため、話を聞いている相手は「それで、どうしてほしいの?」という気持ちになるだけ。