恋愛の障害?コミュ障レベルを7つのポイントでチェック (1/5ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
コミュ障って何?
婚活にコミュニケーションは不可欠。会話が成立しないと男女関係に発展しにくいし、何よりもお互いについて知ることができない。
緊張して上手く話せなかったり口下手で表現が苦手だったりするのは分かるが、まるっきしコミュニケーションをとることができないというのは問題。
しかし、それよりも厄介なのが“コミュ障”だ。
コミュニケーションが一方的で、相手に嫌悪感や不快感を与える人をコミュ障と言うのだが、問題なのは“本人に自覚がない”こと。
無意識なので自分がコミュ障であることに気づかず、ちゃんとコミュニケーションが成立していると思い込んでいるのが特徴。
そのなかでも、特に注意していただきたいのが女性のコミュ障である。
結婚して育児をするとき、母親のコミュ障は子供に悪い影響を及ぼしてしまう。
コミュ障の最大の難点である「一方的なコミュニケーション」が子供に疎外感を抱かせてしまい、コミュニケーションに対する苦手意識が芽生えやすくなる。
それが理由で子供は孤独感を覚え、将来的に人間関係を築きにくい体質になってしまう。
母親の一方的なコミュニケーションに対し、「何を言っても通じない」「話を聞いているだけ」と幼いながら本能的に悟り、「コミュニケーションは成立しないもの」という解釈が潜在的に埋め込まれる。
すると、大人になっても人との接点や会話を避ける傾向が強くなる。
つまり、母親のコミュ障は、子供の“トラウマ”をつくる可能性があるのだ。
では、どういった女性がコミュ障に該当するのだろうか。
そこで今回は、コミュ障の女性にありがちな傾向をご紹介させていただく。
思い当たる項目が多いほど、コミュニケーションのとり方を見直したほうがよさそうだ。
なかなか自分では気づけないことなので、これまでを振り返って客観的に自己分析してみよう。