【三井不動産グループ】虚偽データ報告でマンション傾き全4棟の建て替え検討 (4/4ページ)

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12階までは垂直に建設され、それより上の階から30-140cmずつずらしていき、傾斜を形成しています。また、倒壊することがないように、490本もの杭が30m地下まで打ち込まれているといいます。

“揃って傾くツインタワー”プエルタ・デ・エウローパ/スペイン

出典: BUSINESS & CAFE

スペインの首都マドリードにある“ヨーロッパの門”の名をもつツインタワー、プエルタ・デ・エウローパ。
マドリードを南北に貫く大通り・カステジャーナ通りの北端近くにあり、通りに覆いかぶさるように2つのタワーが向かい合って建っています。

その独特のデザインが異彩を放つプエルタ・デ・エウローパは、高さ115m、26階建てで2つのタワーとも15°傾いており、マドリードを代表するランドマークになっています。


こんなにも傾いた建物が街にあると、平衡感覚が狂ってしまいそうですね。
どれも街のシンボルとなる建築物になっています。観光の際は、ぜひ訪れてみては?

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